
これから本当に有望な国家資格はコレ!

10年近く暮らしてきたマンションで、輪番制で役員の番がまわってきました。最初は「とうとう来たか」という程度の意識でしたが、自分もまだ住宅ローンがずいぶん残っています。ずっと住み続ける我が家のことですので、少しでも管理組合のお役に立てればと思い、先に紹介した『マンション管理の知識』を買って、私なりに勉強をしていました。またネット等でも、いま日本のマンションが置かれている状況をいろいろ調べてみました。
我が住み家の行く末を考えてもそうですが、この先日本のマンション事情はかなりきびしい局面にあります。マンション管理士は独立開業職として十分活路が開けると思うようになり、本格的に試験勉強に取り組むことにしました。それまでの私の職業は、ビルの空調設備の管理などメンテナンス業です。同業の間での競争が激しく、私は何か、建築・メンテナンスに近い仕事で独立はできないものかと思いあぐねていた頃でした。いまならマンション管理士は、それほど競争なく、独歩の道を切り開ける仕事だと確信したのです。
私は、ほぼまる1年をマンション管理士の勉強に費やしています。合格率は7~8%と低く、国家資格のなかでも難関に位置する資格です。合格して独立する覚悟を決めていたので、それくらい勉強するのが当然だと心を決めています。
私は通信講座(フォーサイト)を使って勉強しています。通学することも考えましたが、仕事先と自宅の間に適当な専門学校がみつかりませんでした。しかし試験対策に集中するといった勉強の仕方からはずいぶん遠ざかっており、誰かに教えてもらいながら学習しないと難関資格の突破は不安だったのです。
40歳を過ぎ、メディア教材(通信講座)で学習する経験を初めてしましたが、フォーサイトのDVD教材を使った学習効果は、想像していた以上です。
教室の授業のように講義の中断はありませんし、教室の後ろで先生の方を見て受ける授業よりはるかにインパクトがあります。山田先生の講義は解説が丁寧で、DVD教材があると、テキストの理解もスムーズに進みます。しかもDVD授業は何度でも繰り返し受けることができるので、暗記も進みます。『メディアを使った最近の教育システムは本当に進んでいる』というのが、正直私の実感でした。
今現在、私自身が暮らしているマンションも、私の顧客のひとつになっています。マンション管理のプロと我がマンションや住民の皆さんと向き合うようになり、痛感しているのはコミュニケーションの大切さです。建物を守るというハード面の業務においても、その根底にあるのは、同じ屋根の下に暮らす住民として、どのよう意識をひとつにして大事なものを守っていくかということです。マンション管理士として実務を行い、いろんな困難を経験してみて、この仕事の本当の魅力がだんだん分かってきた気がします。面白い仕事です!将来性のある仕事です!みなさんがいま抱いている期待を、この国家資格は必ず満たしてくれると思います。
第1位 フォーサイト
フォーサイトは、基本テキストの情報量もコンパクトにまとまっています。合格に必要な最小限の情報量を繰り返し勉強して覚えることで、ムリなく合格ラインをギリギリ超える実力を育てることが、フォーサイトの教育方針です。
フォーサイトの詳しい情報はこちら→ http://fp-tsusin.com/
第2位 ユーキャン
CMでもでもおなじみの生涯学習の通信講座です。イラストや図表を多用した教材には、わかりやすく学べる工夫が満載されています。
ユーキャンの詳しい情報はこちら→ http://www.u-can.co.jp/
第3位 TAC
基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」でマンション管理士を目指す方への一押し校です。
TACの詳しい情報はこちら→ http://www.tac-school.co.jp/